モンハンライズでATが終わると、「1Gだけ回せばやめていい?」「単発が続いた台は追うべき?」と迷うことがありますよね。
先に結論を言うと、モンハンライズのやめどきは、AT終了後1G目のエンタチャンスを確認するのが基本です。ただし、前兆や天国示唆など、次に確認すべき材料がある場合は別に判断します。
特に間違えやすいのが、カムラポイントのモードとクエストが何回目に成功するかのテーブルを一緒に考えてしまうこと。この違いが分かると、やめどきの判断を整理しやすくなります。
この記事の対象は「スマスロ モンスターハンターライズ」です。「スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク」とは別機種なので、台の機種名を確認して読んでください。
モンハンライズのやめどき早見表
| いまの状況 | 先に確認すること |
|---|---|
| 通常のAT終了直後 | 終了後1G目のエンタチャンス |
| 1G消化後に前兆が進んでいる | 前兆の結果。1G消化だけで区切らない |
| 天国濃厚の示唆を確認した | 次回クエストまでの経緯と結果 |
| 単発が続いている | 単発の連続回数と、マガイマガドモードの示唆 |
| エンディングが終わった | 百竜ノ淵源チャレンジと、その後の状態 |
この表は、やめる前に確認する順番をまとめたものです。どの場面でも次のATまで無条件に追う、という意味ではありません。画面に残っている材料と、自分の残り時間・予算を合わせて考えましょう。
AT終了後は1G目のエンタチャンスを確認
モンハンライズのAT終了後1G目は、エンタチャンスのタイミングです。ここでレア小役が成立すると、ATの引き戻しが濃厚となります。
通常のAT終了直後に席を立つのではなく、まずこの1Gを確認します。引き戻した場合はモンスターの討伐数を引き継ぐため、「終了画面が出たから、もう何も残っていない」と決めつけないことが大切です。
一方、エンタチャンスに当選せず、前兆や強い示唆も確認できなければ、いったんやめどきとして区切るのが基本になります。
1G回したあとに前兆が出たら?
AT前にライズゾーンをストックしていた場合や、カムラポイントを持ち越した場合などは、AT終了後に前兆を経て動きが出ることがあります。
そのため、「1G消化したか」と「確認中の前兆が終わったか」は分けて見ます。前兆が進んでいる途中なら、結果を確かめる前に、1Gという数字だけで判断しないようにしましょう。
逆に、いま何を待っているのか分からないまま「あと少し」を繰り返すと、やめる位置が曖昧になってしまいます。前兆を確認するなら、何の演出を見届けるのかを一つ決めておくと整理しやすいです。
モンハンライズの天国示唆とカムラポイントは分けて見る
モンハンライズの通常時には、大きく分けて次の二つの仕組みがあります。
| 仕組み | 決まること |
|---|---|
| ポイントモード | 何ptでクエストへ進むか |
| クエストテーブル | 何回目のクエストでATに当選するか |
ポイントモードDは、規定ポイントとして100ptが選ばれます。一方、クエストテーブルの天国は、1回目のクエストでATに当選するテーブルです。
クエストに早く進むことと、そのクエストでATに当選することは別です。ポイントの数字だけを見て、次のATまで確約されていると考えないようにしましょう。
天国示唆を見たら確認したいこと
クエストテーブルの天国を示すものには、ステージチェンジ時のヒノエ&ミノトや、ボーナス終了画面のLara&ミランダ&隊長(インナー)などがあります。
また、カムラカウンタに「天」が表示される場面も、天国の判断材料です。確認した場合は、通常の「AT後1Gで区切る」という扱いに戻さず、次回クエストを確認する理由として整理しましょう。
ここで見るのは、ホールのデータカウンターに表示されたゲーム数だけではありません。実機のカムラポイント・クエストの履歴・出現した示唆を合わせて確認します。
「何となく天国っぽい」と「天国濃厚の示唆を実際に見た」は、同じ判断材料ではありません。見ていない示唆を想像で補わないようにしてください。
モンハンライズの単発後は追うべき?
単発が続くとマガイマガドモードのチャンス
モンハンライズは、狩猟ボーナスの単発が続くと、マガイマガドモードに期待できる仕組みがあります。そのため、単発後は直近の履歴も判断材料になります。
ただし、単発が続いたという履歴だけで、滞在が確定するわけではありません。「何回か単発だったから、次は必ず強いATになるはず」と決めつけず、モードの示唆も確認しましょう。
例えば、通常時の演出でマガイマガドの顔が出るなど、滞在を強く示す演出が確認できれば、単発履歴だけを見ている場合とは判断が変わります。
データカウンターの回数だけで判断しない
途中から見つけた台では、表示された回数だけで、どこからどこまでが一つのATだったかを読み違えることがあります。
履歴を使うなら、実機で確認できる情報も合わせて、「自分で確認した単発」と「途中の経緯が不明な履歴」を分けて考えます。分からない部分を都合よく埋めると、追う理由だけが増えてしまうためです。
単発後のモンハンライズのやめどきも、まずはエンタチャンス、その後の前兆や示唆という順番で確認します。単発だった悔しさと、続ける根拠は分けておきましょう。
エンディング後・百竜ノ淵源チャレンジ失敗後の注意点
エンディング後は、百竜ノ淵源チャレンジへつながる流れがあります。通常のAT終了後と同じつもりで、途中のチャレンジを確認せずにやめないようにしましょう。
百竜ノ淵源チャレンジ失敗後には、次の初回モンスターに50%で金冠が付くという優遇があります。金冠モンスターを討伐できれば、剥ぎ取りチャンスGの獲得につながります。
ただし、この扱いはチャレンジ失敗後のものです。チャレンジに成功して、その後ナルハタタヒメの討伐に失敗した場合を含め、成功後のAT消化後まで同じ金冠優遇が続くとは考えないようにしてください。
また、金冠が付く確率と、実際に討伐できるかどうかは別です。金冠優遇があることだけで、次回の収支がプラスになるわけではありません。
やめどきを考える際は、「エンディング後」という大きなくくりだけでなく、チャレンジは成功したのか・失敗したのか、その後どのATを消化したのかまで分けて確認するのがポイントです。
やめる前に確認する3つのこと
モンハンライズのやめどきで迷ったら、次の順番で整理してみてください。
- AT終了後1G目を確認したか、その後の前兆はどうなったかを見る
- 天国・単発履歴・特殊モードなど、続ける材料が残っているかを確かめる
- 次に何を確認したら区切るかを決め、残り時間と予算に照らす
「前のATで負けたから」ではなく、「いま何の材料を確認するために打つのか」を説明できる状態にしておきましょう。
この確認手順は、特定のゲーム数から打てば利益が出るという計算式ではありません。見えている材料に合わせて、追う・やめるの判断を整理するためのものです。
機種を問わずやめ時で迷いやすい場合は、スロットのやめ時ミスを防ぐ考え方も合わせて読んでみてください。
まとめ|AT後1Gと、その後に残る材料で判断
モンハンライズのやめどきは、まずAT終了後1G目のエンタチャンスを確認するのが基本です。そのうえで、前兆・天国示唆・単発履歴・エンディング後の状況を見ます。
ポイントモードとクエストテーブルを混同せず、単発が続いたという理由だけでも決めつけないことが大切です。
次にやめどきで迷ったら、「確認した材料/次に見る結果」だけを一行でメモしてみてください。何を待っているのかがはっきりし、何となくの追加投資を減らす判断につながります。
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