モンキーターン5 黒メダルの示唆|次回トロフィーの確率とやめどき

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モンキーターン5の黒メダルの示唆と次回トロフィー スロット

モンキーターン5のAT終了画面で黒メダルが出ると、「設定4以上?」「次にトロフィーが出るまで打った方がいい?」と迷いますよね。

モンキーターン5の黒メダルは、高設定示唆・強です。設定1でも出現します。一方、黒メダル後の次回AT終了画面はSGメダルかトロフィーの出現が濃厚となり、設定2以上ではトロフィーの合計出現率が約25%に上がります。

つまり、黒メダルが出ることと、次回にトロフィーが出ることは別の話です。黒メダルだけで高設定確定と考えず、次回の示唆がどこまでの情報を与えるのかを整理しましょう。

対象は「スマスロモンキーターンV(5)」のSGラッシュ終了画面です。過去シリーズのメダル情報と混同しないようにしてください。

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モンキーターン5の黒メダルは高設定確定ではない

AT終了画面では、ヘルメットの右下にSGメダルやケロットトロフィーが出現し、設定に関わる示唆を行います。

表示 示唆
青メダル 偶数設定示唆
黄メダル 高設定示唆・弱
黒メダル 高設定示唆・強+次回SGメダル以上濃厚
銅トロフィー 設定2以上濃厚
金トロフィー 設定4以上濃厚
ケロット柄トロフィー 設定5以上濃厚
虹トロフィー 設定6濃厚

黒メダルはトロフィーとは異なり、特定設定以上を濃厚にする表示ではありません。「強い示唆」と「設定を絞れる示唆」を区別して記録してください。

また、黒メダルと金トロフィーは別物です。暗いメダルの縁が金色に見えたという理由だけで、金トロフィーとして扱わないようにしましょう。

黒メダルの設定別出現率|設定5と6は同じ数値

黒メダルの出現率は次のとおりです。

設定 黒メダル出現率
1 1.25%
2 1.50%
4 4.00%
5 4.50%
6 4.50%

各種条件を考慮した平均値です。どのAT終了でも、前回の示唆に関係なく同じ確率で独立に抽選される、という意味にはしないでください。

設定4以上では出やすくなりますが、設定1・2でも黒メダルは出現します。一回確認できたことを、そのまま低設定否定に置き換えることはできません。

さらに、設定5と6はどちらも4.50%です。「黒メダルが多いから設定5ではなく6」と、この数字だけで二つを見分けることもできません。

黒メダル後の次回トロフィーは約25%|毎回出るわけではない

モンキーターン5の黒メダルには、高設定示唆に加えて次回のAT終了画面の抽選が変わるという特徴があります。

次回はSGメダルかトロフィーの出現が濃厚で、設定2以上ならトロフィーの合計出現率が約25%。その内訳は設定によって変わります。

設定 黒メダル後の次回トロフィーの内訳
1 トロフィーの振り分けなし。青・黄メダル
2 銅25%
4 銅12.5%・金12.5%
5 銅10%・金11.25%・ケロット柄3.75%
6 銅10%・金11%・ケロット柄3%・虹1%

設定6でも、次回の虹トロフィーは1%です。黒メダルの次だからといって、設定6なら必ず虹が出るわけではありません。

黒メダル後の次回は「メダル以上」が濃厚です。「トロフィーが必ず出る」「設定6なら虹で教えてくれる」という意味ではありません。

次回が青・黄メダルでも低設定確定ではない

設定2以上でも、トロフィー以外が選ばれる割合は合計約75%あります。次回が青メダルや黄メダルだったことだけで、設定1と決めつけないようにしましょう。

逆に銅トロフィーが出ても、分かるのは設定2以上という範囲です。黒メダルと組み合わせて見たからといって、銅を金相当の示唆に格上げすることはできません。

目に見えた情報をそのまま残すことが大切です。「黒の次は銅だった」「黒の次は青だった」という記録なら、期待していた表示と実際の表示を分けて振り返れます。

黒メダルが連続した?次回と次々回を分けて確認

黒メダル後の次回用の抽選表には、黒メダルの振り分けはありません。次回の青・黄メダルやトロフィーと、その後のAT終了画面を混ぜないようにしてください。

「今日は黒メダルを二回見た」という記録だけでは、それが連続するAT終了だったのか、間に別のATがあったのかまでは分かりません。

実際に見た順番を残しておくと、「一日の出現回数」と「黒メダル直後の次回」を区別できます。見ていないAT終了がある場合は、その部分を未確認としておきましょう。

各種条件を含む平均の黒メダル出現率から、連続出現の確率を単純な掛け算で作らないこともポイントです。

黒メダル後のやめどき|設定示唆とモード示唆を分ける

黒メダルは設定についての材料であり、次のATが近いことや、次のATで多く出ることを保証する表示ではありません。

一方、終了画面のヘルメットのロゴなどは通常モードの確認材料です。黒メダルが出たから天国、出なかったから通常A、と結び付けないようにしましょう。

ヘルメットやライバルモードを確認したい場合は、モンキーターン5のライバルモードと浜岡ヘルメットもあわせて読んでみてください。

  1. 黒メダルを見たAT終了を記録する。
  2. 即優出などの終了直後の状態と、ヘルメットなどの示唆を別に確認する。
  3. ほかの設定材料、残り時間、使える資金を合わせて続ける理由を整理する。
  4. 続けた場合は、次回AT終了画面の実際の表示を残す。

次回のトロフィー抽選が優遇されることは、続けるか考える材料になります。ただし、トロフィーを見ることだけを目的にして、決めていた投資や時間の上限をなくさないようにしてください。

AT後の即優出については、モンキーターン5の即優出の設定差と数え方で、激走チャージ後との違いも整理しています。

まとめ|黒メダルは次回の表示まで一組で記録

モンキーターン5の黒メダルは高設定示唆・強ですが、設定1でも出現します。次回トロフィーの期待が上がる仕組みと、高設定が確定する表示の違いを分けて見ましょう。

次に黒メダルを見たら、メモに「黒を見たAT終了/次回の表示/その間の未確認の有無」を一組で残してみてください。一回の印象を、次の判断に使える記録に変えられます。

示唆を見たあとに続ける理由を整理したい方には、無料特典と9日間のメール講座も用意しています。どこまで分かっていて、何がまだ不明なのかを整理するために活用してください。

この記事を書いた人

スロパチで生活する36歳。
 
このブログでは【感覚打ちをやめて、期待値を軸に長期で勝ちを目指す考え方】を発信しています。
 
昔、半年で50万円以上負けた時期もありましたが、立ち回りを学び、累計収支は1600万円超。
 
焼肉屋、ゲーセン店員、工場勤務などを経て、今はスロパチやブログを軸に活動しています。
 
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