スロットで他の台の当たりが早いと、そちらへ移りたくなることがあります。僕もハナハナの狙い台を打っていて迷いました。それでも移らなかったのは、自分の台の通常時のベルがよく、相手の台もまだ少ししか回されていなかったからです。
どーも、かっつです。今回は、もう一方の角台が気になりながら、そのまま打ち続けた場面の話です。
もう一方の角台は、早い段階でREGが2回
そのとき僕が狙って座っていたのは角台でした。自分の台はまだ弱く見えていた一方で、もう一方の角台には、早い段階でREG(レギュラーボーナス)が2回ついていました。
相手の台は、すぐにやめられて空いている状態。BIG(ビッグボーナス)は1回、REGは2回でした。
自分の台よりも動きがよく見えるうえに、空いている。移動したいとは思いました。
自分の台は、少ないサンプルながらベルがよかった
続けた理由の一つは、自分の台の通常時のベルが結構よかったことです。
こちらも、たくさん回して十分な回数を集めていたわけではありません。少ないサンプルながら、ベルは悪くない。自分の台が弱く見えていても、見ていた材料が全部悪いというわけではなかったんです。
もう一方の角台についても、BIG1回とREG2回を見ただけでは、もっと回さないと分からないと思いました。
自分の台も相手の台も、まだ短い区間しか見えていない。 その状況で、僕は台を移さずに続けました。

台移動のタイミングは、他の台の当たりだけでは決めなかった
こう書くと迷わず続行したように見えるかもしれませんが、そのときは悩みました。空いている台のREGが早ければ、そちらが気になるのも僕の本音です。
他の台が気になったときは、自分が今の台をどう見ているかも、いったん振り返ってみてほしいです。
朝から打っていて、当たりが少ないこと自体に迷っているなら、ジャグラーで1000GでBIG1回でも続けたときの話もどうぞ。その記事では、台を狙った店の根拠も含めて、続けた理由を振り返っています。


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