スロットの台移動で迷った日|ハナハナで他の角台へ移らなかった理由

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自分の角台ともう一方の角台で見えていた材料を比べた説明図。実際の台配置や実機写真ではありません ハナハナ

スロットで他の台の当たりが早いと、そちらへ移りたくなることがあります。僕もハナハナの狙い台を打っていて迷いました。それでも移らなかったのは、自分の台の通常時のベルがよく、相手の台もまだ少ししか回されていなかったからです。

どーも、かっつです。今回は、もう一方の角台が気になりながら、そのまま打ち続けた場面の話です。

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もう一方の角台は、早い段階でREGが2回

そのとき僕が狙って座っていたのは角台でした。自分の台はまだ弱く見えていた一方で、もう一方の角台には、早い段階でREG(レギュラーボーナス)が2回ついていました。

相手の台は、すぐにやめられて空いている状態。BIG(ビッグボーナス)は1回、REGは2回でした。

自分の台よりも動きがよく見えるうえに、空いている。移動したいとは思いました。

自分の台は、少ないサンプルながらベルがよかった

続けた理由の一つは、自分の台の通常時のベルが結構よかったことです。

こちらも、たくさん回して十分な回数を集めていたわけではありません。少ないサンプルながら、ベルは悪くない。自分の台が弱く見えていても、見ていた材料が全部悪いというわけではなかったんです。

もう一方の角台についても、BIG1回とREG2回を見ただけでは、もっと回さないと分からないと思いました。

自分の台も相手の台も、まだ短い区間しか見えていない。 その状況で、僕は台を移さずに続けました。

自分の角台ともう一方の角台で見えていた材料を比べた説明図。実際の台配置や実機写真ではありません

台移動のタイミングは、他の台の当たりだけでは決めなかった

こう書くと迷わず続行したように見えるかもしれませんが、そのときは悩みました。空いている台のREGが早ければ、そちらが気になるのも僕の本音です。

他の台が気になったときは、自分が今の台をどう見ているかも、いったん振り返ってみてほしいです。

朝から打っていて、当たりが少ないこと自体に迷っているなら、ジャグラーで1000GでBIG1回でも続けたときの話もどうぞ。その記事では、台を狙った店の根拠も含めて、続けた理由を振り返っています。

この記事を書いた人

スロパチで生活する36歳。
 
このブログでは【感覚打ちをやめて、期待値を軸に長期で勝ちを目指す考え方】を発信しています。
 
昔、半年で50万円以上負けた時期もありましたが、立ち回りを学び、累計収支は1600万円超。
 
焼肉屋、ゲーセン店員、工場勤務などを経て、今はスロパチやブログを軸に活動しています。
 
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