スマスロカバネリ2の天井短縮条件と狙い目まとめ
スマスロカバネリ2 海門決戦では、状況によってゲーム数天井や周期天井が短縮されます。
天井短縮を理解しておくと、朝一リセット台やST駆け抜け後、上位ST後の台を狙いやすくなります。
カバネリ2は、リセット後・駆け抜け後・上位後でゲーム数天井が短縮される可能性があります。
この記事では、スマスロカバネリ2の天井短縮条件、判別方法、狙い目、やめどきをまとめます。
通常時の天井仕様
まずは基本の天井仕様を確認しておきます。
| 天井 | 発動条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | ST間996G | エピソードボーナス確定 |
| 周期天井 | 6周期到達 | エピソードボーナス確定 |
ゲーム数天井はST間996Gで発動します。
周期天井は6周期到達で発動します。
どちらも恩恵はエピソードボーナス確定で、ST突入に期待できる強い当たり方です。
天井短縮が発生する条件
カバネリ2では、以下の状況でゲーム数天井が短縮されます。
| 状況 | ゲーム数天井 |
|---|---|
| 通常時 | ST間996G |
| リセット後 | 596G+αに短縮 |
| ST駆け抜け後 | 596G+αに短縮 |
| 上位ST後 | 596G+αに短縮 |
リセット後・駆け抜け後・上位ST後は、ゲーム数天井が596G+αに短縮されます。
通常時の996G天井と比べてかなり浅くなるため、短縮状態を見抜けるかどうかで立ち回りに差が出ます。
周期天井の短縮
周期天井も、リセット後は短縮されます。
| 状況 | 周期天井 |
|---|---|
| 通常時 | 6周期 |
| リセット後 | 4周期 |
リセット後はゲーム数天井だけでなく、周期天井も4周期に短縮されます。
朝一リセット台は、ゲーム数天井596G+αと4周期天井の両方を意識して狙うのがポイントです。
上位ST後の判別方法
上位ST後かどうかは、データカウンターの履歴である程度確認できます。
上位ST突入時は、6G〜9GあたりでBBやARTのカウントが付くことがあります。
そのため、前回の連チャン履歴内に6G〜9G付近のBB・ARTカウントがあれば、上位ST後の可能性があります。
上位ST後を狙う時は、前回履歴に6G〜9G付近のBB・ARTカウントがあるか確認しましょう。
ただし、データカウンターの仕様によって見え方が変わることがあります。
ホールごとのカウントの付き方も確認しておくと、判断しやすくなります。
駆け抜け後の判別方法
駆け抜け後も天井短縮の対象になります。
ただし、駆け抜け後の判別は少し注意が必要です。
前作ではBB・ARTカウントが1つなら駆け抜けと見やすかったですが、海門決戦ではカバネリアタック1回終了でもカウントが1つになる可能性があります。
そのため、単純にBB・ARTカウント1回だけで駆け抜け後と決めつけるのは危険です。
駆け抜け後を狙うなら、BB・ARTカウント1回かつ獲得枚数がマイナスかを確認しましょう。
データ履歴やスランプグラフを見て、本当に駆け抜け後なのかを判断することが大切です。
短縮状態の狙い目
短縮状態は、通常時より浅いゲーム数から狙いやすくなります。
ただし、交換率や設定状況、周期状態、CZポイントなどで期待値は変わります。
そのため、実戦では少し余裕を持ったゲーム数から狙うのがおすすめです。
| 状況 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| リセット後 | 90G〜 |
| 駆け抜け後 | 150G〜 |
| 上位ST後 | 100G〜 |
| 非短縮時 | 600G〜 |
実戦では、リセット後90G〜、駆け抜け後150G〜、上位ST後100G〜、非短縮時600G〜をひとつの目安にすると良いです。
ただし、これはあくまで目安です。
非等価交換や現金投資が多い状況では、もう少し深めから狙う方が無難です。
もう少し浅くから狙えるケース
状況が良ければ、上記より浅めから狙えるケースもあります。
- 貯メダル再プレイが使える
- 等価交換に近い
- リセット濃厚
- 短縮状態がかなり濃い
- 周期示唆が強い
- CZポイントが近い示唆がある
特に、輪廻くじやサブ液晶で強い示唆が出ている場合は、通常のゲーム数だけで判断するよりも狙いやすくなります。
ゲーム数だけでなく、サブ液晶・輪廻くじ・CZポイント示唆も合わせて判断しましょう。
逆にボーダーを上げたいケース
反対に、以下のような状況では狙い目を深めにした方が良いです。
- 非等価で現金投資になる
- 短縮状態の判別に自信がない
- 周期状態が弱い
- サブ液晶示唆が弱い
- CZポイント示唆が弱い
- 閉店時間が近い
短縮状態だと思って座った台が、実は非短縮だった場合はかなり期待値がズレます。
短縮の根拠が弱い時は、無理に浅いゲーム数から打たないことが大切です。
非短縮時の狙い目
非短縮時は、通常のST間996G天井を目指す立ち回りになります。
短縮時と比べると天井が深いため、浅いゲーム数から打つのは危険です。
目安としては、600G前後からが現実的です。
非短縮時は600G前後からを目安にし、浅いゲーム数から無理に追わないようにしましょう。
リセット後の狙い方
リセット後は、ゲーム数天井が596G+α、周期天井が4周期に短縮されます。
そのため、朝一リセット濃厚台は通常時よりも浅いゲーム数から狙いやすいです。
ただし、リセット後は初当たりが軽くなる一方で、出玉性能が通常時と違う可能性もあります。
0Gから何でも打つより、ある程度ゲーム数が進んだ台を拾う方が効率は良いです。
リセット後は90G前後からを目安に、4周期天井も意識して狙うと良いです。
駆け抜け後の狙い方
駆け抜け後は、ゲーム数天井が596G+αに短縮されます。
ただし、駆け抜け後の判別を間違えると、想定より期待値が下がります。
BB・ARTカウント1回だけで判断せず、獲得枚数がマイナスだったかを確認しましょう。
駆け抜け後は150G前後からを目安に、履歴と獲得枚数を確認して狙うのがおすすめです。
上位ST後の狙い方
上位ST後も、ゲーム数天井が596G+αに短縮されます。
上位ST後は差枚状況によっても期待度が変わるため、履歴だけでなくスランプグラフも確認したいところです。
前回の連チャン内に6G〜9G付近のBB・ARTカウントがあれば、上位ST後の可能性があります。
上位ST後は100G前後からを目安に、前回履歴と差枚状況を見て判断しましょう。
やめどき
ST後は、通常時へ転落した後に強い示唆がなければやめで問題ありません。
基本は、ST後の通常転落後1GやめでOKです。
ただし、前回本前兆中にCZを引いていた場合は、ST後にCZが持ち越されることがあります。
この場合は、対応するCZランプが点灯するため、ランプが消えるまでフォローしましょう。
ST後は通常転落後1Gやめが基本。ただしCZランプ点灯時は消灯までフォローしましょう。
短縮狙いで見るべきポイント
天井短縮狙いをする時は、以下を確認してから打つのがおすすめです。
- リセット後か
- 駆け抜け後か
- 上位ST後か
- 現在のST間ゲーム数
- 周期数
- サブ液晶背景
- 輪廻くじの示唆
- CZポイント示唆
- 交換率と持ちメダル状況
短縮状態かどうかだけでなく、周期やCZポイントも合わせて見た方が精度が上がります。
カバネリ2は、ゲーム数・周期・CZポイント・サブ液晶を合わせて判断する機種です。
天井短縮条件と狙い目の結論
スマスロカバネリ2 海門決戦では、リセット後・駆け抜け後・上位ST後にゲーム数天井が596G+αへ短縮されます。
また、リセット後は周期天井も4周期に短縮されます。
リセット後・駆け抜け後・上位ST後は、通常時より浅いゲーム数から狙いやすい状態です。
狙い目の目安は、リセット後90G〜、駆け抜け後150G〜、上位ST後100G〜、非短縮時600G〜。
ただし、非等価や現金投資、短縮判別に自信がない場合は、少し深めから狙う方が無難です。
駆け抜け後を狙う場合は、BB・ARTカウント1回だけでなく、獲得枚数がマイナスだったかも確認しましょう。
上位ST後は、6G〜9G付近のBB・ARTカウントや前回履歴を見て判断します。
短縮状態を見抜ければ、カバネリ2はかなり立ち回りやすくなります。



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