スロットの台取りトラブル|抽選1番でも狙い台を取られ、店員に伝えた話

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抽選1番でも狙い台を先に取られ、店員へ伝えた経緯の説明図。実際の店内や人物を描いたものではありません ルール・マナー・トラブル対処

スロットの台取りで理不尽な思いをしたとき、僕は相手に直接文句を言うより、店員を介して伝えた方がいいと思っています。実際に、抽選で1番を引いたのに、後ろの人に狙い台を取られたことがありました。

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抽選1番でも、円形の並びの逆側から先に取られた

その台を狙ったのは、お店の過去の傾向が理由でした。1週間へこんでいたモンキーターンがあり、その台に狙いをつけていました。

引いた番号は1番。僕は早歩きの限界くらいの速さで台へ向かっていたのですが、2番の人が走ってきました。

台が円形に並んでいる場所で、相手は僕と逆側から回ってきて、先にその台を取ってしまったんです。

後ろの番号の人に取られたので、非常に腹が立ちました。店員には、その場で文句を言いました。

抽選1番でも狙い台を先に取られ、店員へ伝えた経緯の説明図。実際の店内や人物を描いたものではありません

別のモンキーターンを打ったが、設定は入っていないと感じた

狙い台が取れなかったので、僕は別のモンキーターンを打ちました。

結果として、僕が座った方は設定が入っていないと感じる内容でした。一方、最初に狙っていた台には設定が入っていたように見えました。

ただ、そのお店では、設定が入っていても4が多いというのが僕の見方です。取られた狙い台も、4と見切られてやめられていたようでした。どちらの台も設定を確認できたという話ではなく、当時の僕の見立てです。

相手と直接やり合う前に、店員に経緯を伝える

自分に落ち度がなく、後ろの人に理不尽に取られたと思う状況なら、店員に申し出ていいと僕は思います。

直接相手に言っても、そこから別のトラブルになってしまう可能性があります。僕が店員を間に入れた方がいいと考えるのは、そのためです。

伝えるなら、抽選番号や、相手がどちらから来て台を取ったのかなど、その場で起きたことを伝えるのがいいと思います。

狙い台に座れたあと、他の台がよく見えて移りたくなった経験もあります。台取りとは別の話ですが、ハナハナで他の角台へ移らなかったときの判断も書いています。

この記事を書いた人

スロパチで生活する36歳。
 
このブログでは【感覚打ちをやめて、期待値を軸に長期で勝ちを目指す考え方】を発信しています。
 
昔、半年で50万円以上負けた時期もありましたが、立ち回りを学び、累計収支は1600万円超。
 
焼肉屋、ゲーセン店員、工場勤務などを経て、今はスロパチやブログを軸に活動しています。
 
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