スロットで高設定を捨てた?|やめたモンキーターンが出ても設定6とは言い切れない

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モンキーターンをやめたときの判断、後日見た出玉、設定6だったかは分からないという本人の見方を並べた説明図。実戦写真ではありません スロット

やめたスロット台があとから出ていても、それだけで高設定を捨てたとは僕には言い切れません。モンキーターンでそういうことがありましたが、設定6だったのかは分からないと思っています。

どーも、かっつです。今回は、やめた台をあとから見たときのことと、反対に設定を迷って長く打ったときのことを話します。

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やめたモンキーターンが、後日見たら5000〜6000枚出ていた

その台では、設定を考える材料として5枚役の数値を見ていました。ただ、中途半端な数値で、設定4か6か迷っていたんです。僕はそこでやめています。

後日見たら、その台は5000〜6000枚出ていました。

でも、それを見ても、本当に設定6だったかどうかまでは分からないと思っています。出ていたことは見えても、設定を確認できたという話にはならないんですよね。

ここを同じことにしてしまうと、やめた台が出たたびに、高設定を捨てたと思うことになってしまいます。

モンキーターンをやめたときの判断、後日見た出玉、設定6だったかは分からないという本人の見方を並べた説明図。実戦写真ではありません

8000ゲーム回してから、設定4だと考えたこともあった

別の経験では、モンキーターンの設定4か6かで迷い、長く回したこともありました。

本当は設定4ならやめたいと思っていても、5枚役がよいと丸1日回してしまうことがあるんです。だんだんその数値が落ちてきて、8000ゲームくらい回したところで、設定4だと考えたこともありました。

ここでの設定4や6は、数値を見ながら僕が考えていた設定の話です。

僕がこの経験で振り返っているのは、設定4を設定6と間違えて長く打ったことです。続けるほうを選んでも、すぐに見分けられたわけではありませんでした。

高設定を捨てる可能性は、割り切っている

ハナハナなどのノーマルタイプについても、高設定を捨ててしまうことは、しょうがないと考えています。そこは割り切って立ち回るしかないかなと思っていて、僕はあまり気にしていません。

高設定だったかもしれないという心配だけで、ずっと続けるつもりではないんです。低設定を長く打つことを避けたい、というのが僕の考えです。

やめた台が出ていて気になるときは、その出玉を見て、設定まで分かったことにしていないか。一度そこを考えてみてほしいです。

続けるときに何を見ていたかは、ジャグラーでBIGが少なくても続けた経験にも書きました。そちらでは、店の根拠とREGを見ていたときのことを振り返っています。

この記事を書いた人

スロパチで生活する36歳。
 
このブログでは【感覚打ちをやめて、期待値を軸に長期で勝ちを目指す考え方】を発信しています。
 
昔、半年で50万円以上負けた時期もありましたが、立ち回りを学び、累計収支は1600万円超。
 
焼肉屋、ゲーセン店員、工場勤務などを経て、今はスロパチやブログを軸に活動しています。
 
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