シバター来店の公約と結果【パチンコスロット】

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パチンコ・スロット業界において、最強クラスの集客力を誇ると言っても過言ではないのが、物申す系YouTuberシバターさんの来店イベントです。数ある演者来店や取材イベントの中でも、別格の扱いを受けているシバター来店。その人気の理由は、何と言っても店側に対する厳しい要求と、それに応えるホールが出す圧倒的な結果にあります。

しかし、ただシバター来店の日に行けば勝てるというほど甘いものではありません。強烈な公約がある一方で、競争率は激高く、立ち回りを間違えれば大火傷をするリスクも潜んでいます。今回は、パチンコ・スロットのシバター来店における公約の内容、過去の結果から見る信頼度、そして朝一の抽選から撤退ラインまでの立ち回りについて、SEOのプロの視点から徹底的に解説します。これを読めば、次回シバター来店に参加する際の勝率がグッと上がるはずです。

第1章:シバター来店の公約とは?他とは違うガチの条件

まず、パチンコ・スロットユーザーが最も気になるのが、シバター来店の公約についてです。昨今の広告規制により、公約を大々的に謳うことは難しくなっていますが、シバターさんの来店には暗黙の、しかし非常に強力な公約が存在することで知られています。

一般的な取材イベントの公約は、対象機種に設定を入れる、3台並びで高設定を入れるといった部分的なものが多いです。しかし、シバター来店の公約は規模が違います。過去の傾向や彼の動画での発言を総合すると、基本的には営業割数が10割を超えること、つまりお店側が赤字になる調整をすることが求められています。

これを業界用語で分岐営業と呼びますが、シバター来店においては、単なる分岐レベルではなく、店側が数百万円単位の赤字を垂れ流すような、お祭り状態になることが期待されています。シバターさん自身が動画で公言している通り、呼んでくれた店が客から回収するような営業をしていれば、動画内やSNSで徹底的に酷評します。店側としても、高いギャラを払って呼んだ上に評判を落とされてはたまらないため、無理をしてでも出玉を見せつける結果になることが多いのです。

具体的には、スロットであれば全台系の機種を複数用意する、メイン機種(北斗の拳やカバネリなど)に設定6を多数投入する、バラエティコーナーにもチャンスを作るといった仕掛けが見られます。パチンコにおいても、ボーダーラインを大きく超える回転数の台を用意するなど、スロット・パチンコ両方で戦える環境を作ることが、シバター来店の公約と言えるでしょう。

第2章:過去の結果から見るシバター来店の信頼度

では、実際のシバター来店の結果はどうなのでしょうか。インターネット上やSNSで過去の結果を検索すると、驚くような出玉データが多数出てきます。

多くの来店イベントがガセだった、公約を守っていなかったと叩かれる中で、シバター来店の結果は比較的安定して高い信頼度を誇っています。もちろん、店によっては期待外れの結果に終わることもゼロではありませんが、その場合はシバターさん本人が店を切り捨てる発言をするため、ユーザーにとっても地雷店を回避する指標になります。

過去の結果の傾向として、特に強いのがスロットのメイン機種です。お店の看板機種にはこれでもかというほど設定が投入され、別積みの山が築かれる光景は圧巻です。また、パチンコに関しても、メインのエヴァやリゼロといった機種で、終日粘れる調整になっていることが報告されています。

結果が出るからこそ、人が集まる。人が集まるからこそ、店も出さざるを得ない。この好循環が生まれているのがシバター来店の特徴です。ただし、結果が出ているといっても、それは店全体の総差枚数がプラスという意味であり、全ての人が勝てるわけではありません。シバター来店という強い日に、どのように立ち回ればその恩恵を受けられるのか、次章からは具体的な戦略について解説します。

第3章:勝負は朝一で決まる!抽選の重要性

シバター来店の日は、パチンコ・スロットファンが県外からも押し寄せるため、並びの人数が尋常ではありません。数百人、時には千人を超える並びになることも珍しくありません。ここで重要なのが、朝一の抽選です。

はっきり言いますが、シバター来店での勝負は、朝一の抽選ボタンを押した瞬間に9割決まると言っても過言ではありません。公約が強い分、誰もが高設定濃厚なメイン機種や、狙い台に座りたいと考えています。そのため、良番を引けなければ、その時点で勝負の土俵にすら立てない可能性があるのです。

もしあなたが抽選で300番や500番といった悪い番号を引いてしまった場合、スロットのメイン機種に座ることは絶望的でしょう。シバター来店の日は、スロットコーナーはほぼ満席スタートが当たり前です。ジャグラーコーナーやバラエティコーナーですら、空き台がない状況になります。

パチンコ・スロットで勝つためには、店選びと台選びが重要ですが、シバター来店の日に限っては、台を選ぶ権利を得るための抽選運が全てを握っています。ここで悪い番号を引いてしまった場合、無理をして空いている不人気機種に座るべきではありません。その理由を次の章で詳しく説明します。

第4章:台移動は不可能?空き台の罠

運良く早い番号を引けて、狙いのスロット台を確保できたとします。しかし、打ち始めて挙動が悪かった場合、どうすればいいのでしょうか。通常の営業日であれば、台移動をして次のチャンスを探すのがセオリーですが、シバター来店の日はそれが通用しません。

なぜなら、稼働率が高すぎて移動できる空き台が存在しないからです。シバター来店の公約や結果への期待感から、多少挙動が悪くても粘るユーザーが多く、お昼過ぎになっても空き台が出ないこともしばしばあります。

また、もし朝一の抽選が悪かったり、最初の台で失敗したりした後に、ふと空いている台を見つけたとします。しかし、シバター来店の日に空いている台には絶対に座ってはいけません。

なぜなら、ふと空いている台は前任者が明確な判別要素を持って見切った台であるか、そもそも店側が設定を入れていない回収台である可能性が極めて高いからです。シバター来店の日は、店全体で見れば赤字になるほどの還元日ですが、全ての台が設定6になるわけではありません。利益を確保するための回収台も必ず存在します。

プロや軍団、知識のあるユーザーが多く集まるシバター来店において、昼過ぎに空いている台は、吸い尽くされた残りカスであると考えるのが妥当です。パチンコにおいても同様で、回る台は誰も手放しません。空いているパチンコ台は、ボーダー以下の調整である可能性が高いのです。無理に空き台を打って負債を増やすことだけは避けなければなりません。

第5章:勇気ある撤退と店舗移動の判断

では、朝一の抽選で負けた時や、確保した台がスカだった時はどうすればいいのでしょうか。答えはシンプルです。帰るか、他の店舗へ移動することです。

せっかく早起きして並んだのだから、何か打って帰りたいという気持ちは痛いほど分かります。しかし、その感情がパチンコ・スロットにおける最大の敗因です。シバター来店の公約はあくまで高設定が入ることであり、全台が勝てるわけではありません。

抽選が悪かった時点で、その日のシバター来店イベントへの参加資格はなかったと割り切りましょう。店内にいても、爆出ししている他人の台を見せつけられるだけで、精神衛生上も良くありません。近くの別の店舗へ移動してエナ稼働をするか、あるいはその日はパチンコ・スロットを打たずに帰宅して、次回の軍資金を温存する。この勇気ある決断こそが、トータル収支をプラスにするための秘訣です。

シバター来店の熱気に当てられて、冷静な判断力を失わないようにしてください。空き台に座って養分になることだけは、絶対に避けるべきです。

第6章:シバター来店の狙い目機種と傾向

ここからは、もし良番を引けた場合にどの機種を狙うべきか、過去の結果から見える傾向について解説します。シバター来店の公約や傾向として、その時期に最も人気のあるメイン機種が優遇されるケースが多いです。

スロットであれば、現在ならスマスロ北斗の拳、モンキーターンV、東京グールなどが鉄板の狙い目となります。また、多台数設置されているメイン機種は、全台系やニブイチ(2分の1で高設定)などの仕掛けが入りやすいため、周りの台の挙動を見ながら判別を進めることができます。

個別でも判別が利く機種としてはモンキーターン5が一番いいです。次いで北斗です。モンキーターン5や北斗の判別については以下の記事を参考にしてください。

モンキーターン5の5枚役判別などの設定判別とツールを紹介

【スマスロ北斗の拳】共通ベルに設定差あり!設定別の確率は?

ジャグラーシリーズなどのAタイプも狙い目の一つです。派手な出玉は見込めないかもしれませんが、堅実に設定を使ってくる店舗が多く、結果として高い勝率を残しています。

パチンコに関しては、やはりエヴァンゲリオンやRe:ゼロといった看板機種が強いです。シバター来店の日には、パチンコのメイン通路がドル箱で埋め尽くされる光景もよく見られます。スロットの抽選に漏れた場合でも、パチンコの良調整台が空いていれば、そちらで勝負するのも一つの手です。ただし、パチンコもプロが良台を占拠するため、確保は容易ではありません。

第7章:偽物に注意?本物のシバター来店を見極める

シバター来店という名前だけで飛びつくのは危険です。実は、シバター来店には本人の来店と、それ以外の関連イベントが混同されやすい場合があります。シバターさん本人が来店する場合は、彼のSNSや動画で告知が行われますし、店側も気合の入れ方が違います。

一方で、シバターさんの画像を借りただけのイベントや、名前を匂わせただけのガセイベントも存在しないとは言い切れません。必ずシバターさん本人のスケジュールを確認し、過去にその店舗でしっかりとした結果(実績)があるかどうかを調べましょう。

過去の結果データサイトや、SNSでの口コミを検索し、前回のシバター来店でどれくらいの並びがあったのか、どの機種が出ていたのかを予習しておくことが大切です。情報収集を怠らず、本物の熱い日だけを狙い撃つことが、パチンコ・スロットで勝つための鉄則です。

まとめ:シバター来店はハイリスク・ハイリターン

今回は、パチンコ・スロット業界で絶大な影響力を持つシバター来店について、その公約や結果、そして立ち回りについて解説しました。

シバター来店の日は、店側が赤字覚悟で設定を入れる、現代のパチンコ・スロットにおいては数少ない本物のイベントと言えます。その公約(分岐営業)の強さと、過去の圧倒的な結果が、多くのファンを惹きつけて止みません。

しかし、その分だけ競争率は激しく、朝一の抽選が全てを決める過酷な戦いでもあります。 抽選に勝てば天国、負ければ地獄。 朝一の台選びに成功すれば勝利は目前ですが、失敗すればリカバリーは困難です。

重要なポイントを再確認しましょう。 シバター来店の公約は、店全体の赤字営業やメイン機種への高設定投入など、非常に強力です。 過去の結果を見ても、信頼度はトップクラスです。 朝一の抽選が悪かった場合や、台選びに失敗した場合は、無理に空き台を打たずに帰るか移動する勇気を持つことが大切です。 空いている台は、調整が悪い台や低設定の可能性が高いため、安易に座ってはいけません。

シバター来店は、正しく立ち回れば大きな期待値を稼げる最高の舞台です。しかし、場の雰囲気に流されて適当な台を打ってしまえば、ただの養分になってしまいます。この記事で解説したことを心に留め、冷静と情熱を持って、シバター来店という名の戦場に挑んでください。あなたのパチンコ・スロットライフに、幸運な結果が訪れることを願っています。

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