スロットのやめ時ミス防止!わからない時はどうする?

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スロットで初心者がミスしやすいポイントのひとつが、やめ時です。

当たった後に、

  • すぐやめていいのか分からない
  • 天国を確認した方がいいのか迷う
  • 引き戻しを見た方がいいのか不安
  • まだ熱そうな演出が出ていてやめにくい

このように感じたことがある方も多いと思います。

結論から言うと、スロットのやめ時は機種によってバラバラなので、必ず機種名+やめ時で確認するのが基本です。

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スロットのやめ時は機種によって違う

スロットのやめ時は、すべての機種で同じではありません。

AT後すぐやめていい機種もあれば、天国や引き戻しを確認した方がいい機種もあります。

たとえば、やめ時には以下のようなパターンがあります。

  • AT後即やめ
  • ボーナス後即やめ
  • 天国抜けでやめ
  • ゾーン抜けでやめ
  • 引き戻し確認後にやめ
  • 前兆確認後にやめ
  • 高確や示唆が消えてからやめ

つまり、ある機種では即やめで良くても、別の機種では即やめが損になることがあります。

やめ時を自己流で判断すると、期待値のある状態を捨ててしまう可能性があります。

迷ったら「機種名 やめ時」で調べる

やめ時が分からない時は、まずスマホで検索しましょう。

検索する時は、以下のように調べるのがおすすめです。

  • 機種名 やめ時
  • 機種名 AT後 やめ時
  • 機種名 ボーナス後 やめ時
  • 機種名 天国 何ゲーム
  • 機種名 引き戻し 何ゲーム

たとえば、スマスロカバネリなら「カバネリ2 やめ時」、東京喰種なら「東京グール やめどき」のように調べます。

大事なのは、なんとなく続行するのではなく、機種ごとのルールを確認してから判断することです。

やめ時が分からない時は、打ちながら感覚で決めず、必ず調べてから決めるようにしましょう。

よくあるやめ時のパターン

ここからは、スロットでよくあるやめ時のパターンを整理します。

AT後即やめ

AT後に特別な引き戻しや天国確認が不要な機種では、AT終了後すぐにやめることがあります。

ただし、AT後の画面やステージで高モードや引き戻しを示唆している場合もあるため、終了画面や液晶の状態は確認しましょう。

天国抜けでやめ

天国モードがある機種では、AT後やボーナス後に一定ゲーム数まで回してからやめることがあります。

よくあるのは、100G前後や128G前後まで確認するパターンです。

ただし、天国のゲーム数は機種によって違います。

「この機種は何ゲームまで天国を見るのか」を確認することが大切です。

ゾーン抜けでやめ

特定のゲーム数で当たりやすいゾーンがある機種では、ゾーンを抜けてからやめることがあります。

ゾーン狙いをしている場合は、狙ったゾーンの前兆が終わったかどうかも確認しましょう。

引き戻し抜けでやめ

AT後に引き戻し区間がある機種では、その区間を確認してからやめることがあります。

引き戻しがある機種で即やめしてしまうと、チャンス状態を捨ててしまう可能性があります。

前兆確認後にやめ

ゾーンやチャンス状態の後は、前兆演出が出ることがあります。

前兆中にやめてしまうと、本前兆を捨てる可能性があるため注意です。

熱めの演出が続いている時は、演出が落ち着くまで様子を見るのも選択肢です。

熱めの演出がある時は終わるまで確認

やめようと思った時に、液晶や台枠で熱そうな演出が出ている場合は、すぐやめずに少し確認した方が良いことがあります。

たとえば、以下のようなパターンです。

  • 液晶枠がビリビリしている
  • 台枠が点滅している
  • 前兆っぽい煽りが続いている
  • ステージが普段と違う
  • 高確やCZ前兆っぽい演出が出ている

具体例として、いざ番長の上位AT後に液晶枠がビリビリしている場合や、かぐや様は告らせたいのBB後に台枠点滅で煽り示唆が出ている場合などがあります。

このような状態で即やめすると、前兆や引き戻しのチャンスを捨ててしまう可能性があります。

熱めの演出や煽りが残っている時は、それが終わるまで確認してからやめるのが無難です。

初心者がやりがちなやめ時ミス

初心者がやりがちなやめ時ミスをまとめます。

1. 当たったらすぐやめてしまう

AT後やボーナス後に、何も確認せずにすぐやめてしまうパターンです。

即やめで良い機種なら問題ありませんが、天国や引き戻しがある機種では損になることがあります。

2. 逆にダラダラ追いすぎる

やめ時が分からないまま、なんとなく追加投資してしまうパターンです。

天国も引き戻しも抜けているのに、「まだ当たるかも」と追うと負けやすくなります。

3. 演出を無視してやめる

前兆っぽい演出や台枠示唆が出ているのに、確認せずにやめてしまうパターンです。

やめる前は、液晶・ステージ・台枠・サブ液晶などを一度確認しましょう。

4. 古い情報を見てしまう

機種によっては、導入直後と解析が出た後でやめ時の考え方が変わることがあります。

検索する時は、できるだけ新しい情報や複数サイトを確認するのがおすすめです。

やめ時で迷った時の判断手順

やめ時で迷った時は、以下の順番で確認するとミスを減らせます。

  1. 機種名+やめ時で検索する
  2. AT後・ボーナス後・CZ後のやめ時を確認する
  3. 天国や引き戻しの有無を確認する
  4. 液晶や台枠に熱めの示唆が残っていないか見る
  5. 狙う理由がなくなったらやめる

この手順を使えば、感覚でやめるよりもミスを減らしやすくなります。

特に大事なのは、最後の「狙う理由がなくなったらやめる」です。

スロットは、打つ理由がある時だけ打ち、理由がなくなったらやめるのが基本です。

まとめ|やめ時は機種ごとに確認しよう

スロットのやめ時は、機種によって大きく変わります。

AT後即やめで良い機種もあれば、天国抜け、ゾーン抜け、引き戻し抜けまで確認した方が良い機種もあります。

やめ時で迷った時は、以下を意識しましょう。

  • 機種名+やめ時で調べる
  • AT後・ボーナス後・CZ後の違いを見る
  • 天国や引き戻しの有無を確認する
  • 熱めの演出が残っていれば終わるまで確認する
  • 打つ理由がなくなったらやめる

なんとなく続行したり、逆に確認せずに即やめしたりすると、やめ時ミスにつながります。

やめ時がわからない時は、感覚で決めずに「機種名 やめ時」で確認するようにしましょう。

これだけでも、初心者のうちはかなり無駄なミスを減らせます。

この記事を書いた人

スロパチで生活する36歳。
 
このブログでは【感覚打ちをやめて、期待値を軸に長期で勝ちを目指す考え方】を発信しています。
 
昔、半年で50万円以上負けた時期もありましたが、立ち回りを学び、累計収支は1600万円超。
 
焼肉屋、ゲーセン店員、工場勤務などを経て、今はスロパチやブログを軸に活動しています。
 
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