スマスロミリオンゴッドにゾーン狙いはある?
スマスロミリオンゴッドで「ゾーン狙い」を考える場合、基本になるのはゲーム数天井です。
この機種は、特定のゲーム数で必ず当たりやすいゾーンを細かく狙うというより、天井までの残りゲーム数とリセット時の天井振り分けを使って狙う立ち回りになります。
特に重要なのは、通常時の1480G天井と、リセット時の510G・1000G・1480G天井です。
通常時の天井狙い目
通常時の天井は、GG間1480G+αです。
通常条件で狙う場合は、以下を目安にすると良いです。
| 交換率 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| 等価交換 | 550G前後から |
| 5.6枚交換 | 750G前後から |
等価交換なら350G付近からプラス域とされていますが、実戦で狙うなら550G前後からの方が現実的です。
非等価の場合は、持ちメダルや再プレイの有無によっても変わりますが、現金投資前提ならかなり深めから狙う方が無難です。
リセット時のゾーン狙い目
リセット時は、天井が510G・1000G・1480Gのいずれかに振り分けられます。
| リセット時の天井 | 振り分け |
|---|---|
| 510G+α | 15.2% |
| 1000G+α | 20.3% |
| 1480G+α | 64.5% |
リセット時は、合計35.5%で510Gまたは1000G天井に短縮されます。
そのため、朝一リセット濃厚台は通常時より浅いゲーム数から打ちやすくなります。
目安としては、等価交換なら150G前後から、5.6枚交換なら400G〜510G、または600G以降を意識すると良いです。
510G手前は狙える?
リセット台で特に意識したいのが510G天井です。
510G天井の振り分けは15.2%あるため、リセット濃厚台が400G台で落ちていれば狙いやすくなります。
ただし、510Gを抜けた場合は、510G天井が否定されます。
その後は1000G天井か1480G天井のどちらかになるため、期待値の見方が変わります。
510Gを抜けた後に中途半端なゲーム数で続行するかどうかは、交換率と持ちメダル状況を考えて判断しましょう。
1000G手前も狙い目になる
リセット台では1000G天井の振り分けも20.3%あります。
510Gを抜けた後でも、800G〜900G台まで育っている台であれば、1000G天井を見据えて狙いやすくなります。
ただし、1000Gも抜けた場合は、基本的に1480G天井を目指す形になります。
ここまで来ると通常の天井狙いに近い考え方になります。
ゾーン狙いで注意すること
- リセット濃厚かどうかを確認する
- 据え置きの場合は前日ゲーム数も見る
- 510Gを抜けた後の期待値低下に注意する
- 非等価店では浅いゲーム数から無理に打たない
- GG後はG-ZONE後の引き戻し確認まで見る
ミリオンゴッドのゾーン狙いで一番危ないのは、リセット前提で打った台が実は据え置きだったパターンです。
据え置きの場合、前日のゲーム数や内部状態を引き継ぐため、当日ゲーム数だけで判断するとズレることがあります。
朝一台を狙う場合は、その店がリセットをかける店なのかを必ず確認しておきましょう。
やめどきもセットで確認
ゾーン狙いをするなら、やめどきもセットで覚えておく必要があります。
GG終了後は、G-ZONE5Gと通常時移行後の最大前兆31Gを考慮して、データカウンター上で37G前後まで見るのが目安です。
高モード示唆や裏天国示唆が出ている場合は、通常のやめどきよりも少し長めに様子を見る必要があります。
逆に、示唆が弱く引き戻しも否定できた場合は、ダラダラ追わないことが大切です。
スマスロミリオンゴッド狙い目の結論
スマスロミリオンゴッドのゾーン狙いは、細かいゲーム数解除を狙うというより、天井までの距離とリセット時の天井振り分けを使った立ち回りです。
通常時は等価なら550G前後、非等価なら750G前後を目安にすると良いです。
リセット濃厚台なら、等価で150G前後から、非等価なら400G〜510G、または600G以降を意識しましょう。
510G・1000G天井の可能性を理解しておくと、朝一台や中途半端に回された台を狙いやすくなります。
ただし、リセット状況が曖昧な台を浅いゲーム数から打つのは危険です。
店のリセット傾向、前日ゲーム数、当日ゲーム数、交換率を見たうえで判断しましょう。



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