【スマスロ北斗の拳】共通ベルに設定差あり!設定別の確率は?

初心者・はじめてガイド

スマスロ北斗の拳を打っていて、設定判別に苦労した経験はありませんか?

トロフィーなどの確定演出が出れば安心ですが、そう簡単に確認できるものではありません。 そんな時、多くのプレイヤーが見落としがちでありながら、実は重要な判別要素となるのが共通ベルです。

特に今回のスマスロ北斗の拳において、ナビなしで揃う共通ベルには設定差が存在すると言われています。 しかし、ただベルを数えれば良いというわけではありません。 通常時とAT中でカウントの仕方が異なったり、平行揃いと斜め揃いの比率を見たりと、正しい知識が必要です。

この記事では、スマスロ北斗の拳の共通ベルの設定差について、確率やカウント方法、そして実践での活かし方までを徹底的に解説します。 ライバルに差をつけるための知識として、ぜひ最後までお読みください。

第1章:スマスロ北斗の拳における共通ベルの重要性

スマスロ北斗の拳は、初代北斗の拳の演出やゲーム性を踏襲しており、多くのファンを魅了しています。 設定判別においても、モード移行率や特定役の出現率など、初代を意識した要素が多く盛り込まれています。

その中で、地味ながらもジワジワと設定差が現れるのが共通ベルです。なぜ共通ベルの設定差に注目すべきなのでしょうか。 それは、サンプルが集まりやすいからです。

AT終了画面やトロフィーは、ATに入らなければ確認できませんし、出現率自体も低く設定されています。 一方、共通ベルは通常時もAT中も常に抽選されており、一日打てばかなりの試行回数を稼ぐことができます。

設定判別の精度を高めるためには、分母の小さい要素、つまりサンプルが多く集まる要素を重視することが鉄則です。 スマスロ北斗の拳において、共通ベルはまさにその条件を満たす重要な小役なのです。

ただし、今回のスマスロ北斗の拳のベルには少し複雑な仕組みがあります。 押し順ベル、共通ベル、そしてその停止形(平行か斜めか)。 これらを正しく理解し、正確にカウントすることで初めて、設定推測の武器となります。 適当に打ってベルを数えているだけでは、逆に設定を見誤る原因にもなりかねませんので注意が必要です。

第2章:ナビなし共通ベルを見抜く打ち方とカウントの基本

スマスロ北斗の拳で共通ベルを見抜くためには、打ち方に工夫が必要です。 基本的には、押し順ナビが出ていない時(ナビなし時)に揃うベルをチェックします。 ここで推奨される打ち方が、中押し消化です。 リールを止める際に、中・右・左の順番で押すことで、ベルの停止形を正確に見抜くことができます。

中リールを止めた後、右リール、左リールと停止させ、ベルが揃ったラインを確認します。 この時、ベルが平行に揃うか、斜めに揃うかが重要な判別ポイントになります。

中押し手順を行うことで、この平行ベルと斜めベルの判別が容易になり、正確なデータを採取することが可能になります。 順押しやハサミ打ちではこの判別ができないため、設定判別を意識して打つのであれば、通常時、AT中ともに中押し(中・右・左)を徹底することをおすすめします。

また、カウントする際には、通常時とAT中を明確に分けて管理する必要があります。 これは、通常時とAT中ではベルの確率や出現率の考え方が異なるためです。 ごちゃ混ぜにしてカウントしてしまうと、せっかくのデータが役に立たなくなってしまいます。 カチカチくんなどの小役カウンターを使用する場合は、通常時用のページとAT中用のページを分けて、正確に入力していきましょう。

第3章:通常時の共通ベルは「確率」ではなく「比率」で見る

まずは通常時の共通ベルの設定差について解説します。 通常時に注目すべきなのは、ベルの出現確率そのものではなく、平行ベルと斜めベルの比率です。 スマスロ北斗の拳の通常時においては、単にベルが何回落ちたかということよりも、どのような形で揃ったかという内訳が重要になります。

提供されている情報を元にすると、設定ごとのベル比率の特徴は以下のようになります。

・高設定のベル比率…平行ベル 1 : 斜めベル 7
・低設定のベル比率…平行ベル 1 : 斜めベル 10

このように、高設定ほど斜めベルに対する平行ベルの割合が高くなる傾向にあります。 つまり、低設定は斜めベルばかりが目立ち、平行ベルがあまり揃わないのに対し、高設定は比較的頻繁に平行ベルが混ざってくるというイメージです。

例えば、斜めベルが70回揃ったとします。 もしその台が高設定挙動であれば、平行ベルは10回程度揃っている計算になります。 しかし、低設定挙動の台であれば、同じく斜めベルが70回揃っていても、平行ベルは7回程度しか揃っていないことになります。 この差はわずかに感じるかもしれませんが、一日単位で数千ゲーム回すと、その差は歴然としてきます。

ただし、注意点があります。

通常時のベル確率は、短期間では非常に荒れやすいという特徴があります。 1000ゲームや2000ゲーム程度回した段階では、引きの強弱によって比率が大きく変動することがよくあります。 高設定であってもたまたま平行ベルが引けない区間があったり、低設定でも偶然平行ベルが偏って落ちたりすることは珍しくありません。

途端にベルが引けなくなり、確率が悪化することもよくあるため、通常時のベル比率だけで設定を決めつける(ツッパる)のは危険です。 あくまで、他の設定判別要素と合わせて、補足的な材料として活用するのが賢い立ち回りと言えるでしょう。 通常時は、平行ベルと斜めベルをそれぞれカウントし、その比率が1対7に近いのか、1対10に近いのかを常に意識しながら打つようにしてください。

第4章:AT中の共通ベル確率は設定差大!合算で判断する

次に、AT中(バトルボーナス中)の共通ベルの設定差について見ていきましょう。 AT中は通常時とは異なり、具体的な確率数値で設定差が設けられていると言われています。 ここでは比率ではなく、実質的な出現率(分母)に注目します。

AT中のベル確率の目安は以下の通りです。

【高設定のベル確率】
平行ベル:1/210
斜めベル:1/105
ベル合算:1/70

【低設定のベル確率】
平行ベル:1/400
斜めベル:1/170
ベル合算:1/120

この数値を見ると、通常時以上に大きな設定差が設けられていることがわかります。 特に注目すべきはベル合算確率です。 高設定(1/70)と低設定(1/120)では、倍近くの開きがあります。 これは体感でも「よくナビなしベルが揃うな」と感じられるレベルの差です。

AT中にナビなしでベルが頻繁に揃う台は、高設定の期待度がグッと高まります。 特に平行ベルの確率差は大きく、高設定では1/210で出現するのに対し、低設定では1/400とかなり重くなっています。 AT中にナビなし平行ベルを複数回確認できれば、強いプラス要素と捉えて良いでしょう。

カウントする際の注意点として、AT中のどの区間をカウントするかという問題があります。 スマスロ北斗の拳のATは、小役パートとバトルパートに分かれています。

このうち、AT中のベル確率としてカウントすべきなのは、小役パートの30G間(およびレア役による上乗せゲーム数消化中)です。 バトルパート中(ケンシロウとラオウが戦っている間)は、通常時と同じ扱いになると考えられています。 そのため、バトルパート中に揃ったナビなしベルは、AT中のカウントには含めず、通常時のベルとしてカウントするのが正確です。

また、AT準備中(赤7や北斗揃いを待っている状態)については、状態が特殊である可能性があるため、カウントから除外した方が無難です。 正確なデータを取るためには、小役パート消化中のゲーム数と、そこで引いたナビなしベルの回数(平行・斜め)をしっかりと記録しましょう。 マイスロなどの機能だけでは細かい内訳まではわからないので、やはり自身の小役カウンターでの管理が推奨されます。

第5章:サンプル不足に注意!ベル確率だけで判断しない

ここまでスマスロ北斗の拳の共通ベルについて解説してきましたが、最も重要なことはサンプル数に対する考え方です。 通常時の比率にせよ、AT中の確率にせよ、設定差があることは間違いありません。 しかし、これらはあくまで確率であり、少ない試行回数では結果が偏るのが常です。

例えば、AT中のベル合算確率に大きな設定差があるといっても、ATが単発や2連で終わってしまえば、消化ゲーム数はわずか数十ゲームです。 その短い間にたまたまベルを2回引いたからといって「高設定だ!」と判断するのは早計ですし、

逆に全く引けなかったからといって「低設定だ」と捨てるのも危険です。 AT中のベル確率を信頼できる判別要素として使うためには、ATがある程度連荘し、まとまったゲーム数を消化できていることが前提となります。 「ATが結構連荘してくれれば、判別要素として使えるものになっている」というのはまさにこのことです。 ロングATに入った際や、無想転生バトルでゲーム数を大量に消化できた時こそ、この共通ベル確率のデータが輝きます。

通常時のベル比率に関しても同様です。 朝一の1000ゲーム程度では、平行ベルが上振れして高設定挙動に見えることもあれば、逆に全く引けずに低設定挙動に見えることもあります。 半日、あるいは終日打ち切って初めて、数値が収束してくるものです。

共通ベルが良いからといって、他の要素(初当たり確率、AT終了後のボイス、モード移行率など)が悪ければ、過信しすぎないようにしましょう。 逆に、他の要素が良いのに共通ベルだけが悪い場合は、共通ベルの下振れを疑って様子を見るという判断も必要です。

第6章:総合的な判別で勝利を目指す

スマスロ北斗の拳で勝つためには、共通ベルの設定差だけでなく、台全体を俯瞰して判断する能力が求められます。 共通ベルはあくまでパズルのピースの一つです。 設定判別の精度を上げるためには、以下のような要素と組み合わせて考えることが大切です。

まず、初当たり確率です。 高設定ほど初当たりが軽く、深いハマりが少ない傾向にあります。 次に、AT終了後のボイスです。 アミバボイスやケンシロウボイスなど、設定示唆を行うボイスを聞き逃さないようにしましょう。 そして、サミートロフィーです。 出現すれば特定設定以上が確定するため、これが出れば共通ベルの数値に関わらず安心して打つことができます。 さらに、通常時のモード移行率も見逃せません。 弱スイカや弱チェリーから頻繁にモードが動いたり、本前兆へ移行したりする挙動は高設定の特徴です。

これらの要素に加えて、今回解説した共通ベルの設定差を加味することで、より精度の高い設定推測が可能になります。

例えば、「初当たりは少し重いが、AT中の共通ベル確率が抜群に良い」という状況であれば、もう少し粘ってみる価値があるかもしれません。 逆に、「初当たりは軽いが、通常時のベル比率が最悪で、AT中のベルも全く落ちない」という場合は、低設定のまぐれ吹きを警戒してヤメ時を探る必要があるかもしれません。

また、店選びも重要です。

高設定を使っている根拠のある店で打つことが、設定判別の前提条件です。 店の傾向やイベント日などを把握し、高設定が入る可能性が高い状況で、共通ベルをカウントしながら答え合わせをしていく。

これがスマスロ北斗の拳で勝ち続けるための王道スタイルです。

おまけ:スマスロ北斗の拳設定判別指南書

今回の記事は以下の動画の数値を参考にしています。スマスロ北斗の拳の高設定狙いをする際はぜひチェックしておきたい神動画となっていますので、要チェックです!。

まとめ

スマスロ北斗の拳の共通ベルについて、設定差やカウント方法を解説しました。 要点を振り返りましょう。

今回のスマスロ北斗の拳はナビなし共通ベルに設定差があります。 カウントする際は、中・右・左と押し、平行ベルか斜めベルかを見極めましょう。 通常時とAT中は確率が異なるので、必ず分けてカウントしてください。 AT中のカウントは小役パートのみとし、バトルパートは通常時扱いでカウントしましょう。 AT準備中はカウントしないのが無難です。

通常時のベルは比率で見ます。 高設定は平行1:斜め7、低設定は平行1:斜め10が目安ですが、荒れやすいので過信は禁物です。

AT中のベルは確率で見ます。 高設定は合算1/70、低設定は合算1/120と大きな差がありますが、サンプル数を稼ぐためにATの連荘が必要です。

共通ベルは強力な判別要素ですが、それ単体で設定を決めつけるのではなく、他の要素と合わせて総合的に判断することが勝利への鍵です。 ぜひ次回の実戦から、この共通ベルカウントを取り入れて、スマスロ北斗の拳の設定判別に役立ててください。 正しい知識と地道なカウントが、あなたを高設定へと導いてくれるはずです。

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初心者・はじめてガイド北斗の拳
かっつのスロパチ相談室

コメント

  1. 趣味打ちスロッター より:

    バトルはパートはナビが出ないので小役パートのみで数えるのが正解では?

    • かっつ より:

      確かにそうなのかも…?
      でもバトルパートのナビなしベルは共通ベルですよね?
      ベル対比判別なら押し順ナビも必要になると思いますが、共通ベルを数えるだけならバトルパートもカウント…してはだめなんですかね?
      わからん…(笑)

  2. 甘酒 より:

    某noteに書いてあった情報って無料ですか?